自己破産Q&A 自己破産手続の概要
自己破産手続中の制限
Q4.自己破産の手続中,日常生活で制限されることはありますか?
まず,同時廃止手続の場合には一切制限はありません。これに対し,少額管財手続の場合には資産隠し等を防ぐという目的のため,以下のような制限があります。
なお,これらの制限は,免責決定が確定した後(復権後)はなくなります。
- (1) 財産の管理・処分をする権利の喪失(ただし日常生活に必要な財産は除きます)
- (2) 居住地を裁判所の許可なく変更することの制限
- (3) 郵便物の破産管財人による閲覧
- Q1.自己破産をすると,海外旅行はできなくなるのですか?
- 少額管財手続の場合には,手続中は長期間居住地を離れることが制限されます。・・・(続きを読む)
- Q2.自己破産をした場合,引越はできますか?
- 少額管財手続の場合には,その手続の期間中は居住地を変更するには・・・(続きを読む)
- Q3.自己破産をすると選挙権は制限されますか?
- 選挙権は国民主権の具現化として20歳以上の日本国民であれば誰でも・・・(続きを読む)






