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自己破産Q&A 自己破産の財産への影響

退職金について

Q2.現在会社に勤務しているのですが退職金見込額が多額の場合,どうなるのですか?

 退職金は,勤務期間に応じて金額が決定されるものですので,賃金の後払い的性格をもつといわれています。そして,自己破産の申立前の原因に基づく財産は処分の対象となりますので,退職されていない場合であっても,退職金見込額は本人の財産と判断されます。
ただし,未だ支払われていない場合には,将来退職金を受け取れるかどうかは現時点では確実ではありません。そのため,退職金見込額の8分の1の金額が20万円を超える場合には,退職金見込額の8分の1相当額を支払わなければならないとされています。
※東京地方裁判所の場合

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Q1.申立前に退職して退職金が支払われたのですが,そのお金は処分されてしまいますか?
退職金も本人の財産であることに変わりはありませんので,すでに支払われた・・・(続きを読む)
Q3.破産手続中も勤務を継続する場合,退職金はどうなりますか?
退職金見込額の8分の1の金額が20万円を超える場合には,退職金見込額の・・・(続きを読む)
Q4.高額な退職金がある場合,会社を退職しなければなりませんか?
実際に退職金の支給を受ける方法により配当原資を捻出する場合は,・・・(続きを読む)
Q5.退職金計算書を会社から取得するときに,会社に自己破産をすることがばれてしまいそうなのですが?
自己破産をする場合には,退職金計算書を裁判所へ提出することが必要とされています。・・・(続きを読む)

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