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自己破産Q&A 自己破産の財産への影響

退職金について

Q4.高額な退職金がある場合,会社を退職しなければなりませんか?

 実際に退職金の支給を受ける方法により配当原資を捻出する場合は,退職する必要があります。
しかし,実際に退職をしなくても,退職金見込額の8分の1相当額を破産手続中の収入から積み立てて支払う,退職金を担保として借入をして支払う,または会社に退職金債権を買い取ってもらい,その代金で支払う等の方法を採ることにより,会社を退職せずに手続をすすめることが可能です。

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Q1.申立前に退職して退職金が支払われたのですが,そのお金は処分されてしまいますか?
退職金も本人の財産であることに変わりはありませんので,すでに支払われた・・・(続きを読む)
Q2.現在会社に勤務しているのですが退職金見込額が多額の場合,どうなるのですか?
退職金は,勤務期間に応じて金額が決定されるものですので,賃金の後払い的・・・(続きを読む)
Q3.破産手続中も勤務を継続する場合,退職金はどうなりますか?
退職金見込額の8分の1の金額が20万円を超える場合には,退職金見込額の・・・(続きを読む)
Q5.退職金計算書を会社から取得するときに,会社に自己破産をすることがばれてしまいそうなのですが?
自己破産をする場合には,退職金計算書を裁判所へ提出することが必要とされています。・・・(続きを読む)

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