ご相談者の声

自己破産の声

借金が600万円ありましたが、手続後は生活を再建することが出来、ホッとしています
Y・Yさん(埼玉県・男性・自己破産/少額管財)

多重債務に至ったご事情はどのようなものでしょうか。借入の金額はおいくらほどありましたか。また、それは何年くらい前のものでしたか。

子供の教育費、養母の入院、家賃の値上り等でカードローンの借入金でやり繰りしていたが、養母が脳塞栓で倒れ、北海道と東京を往復しての介護、更に仕事で管理職登用で残業代が無くなり、カードローンの返済が出来なくなった。
7年間に600万円に膨れ上がった。


当事務所へご依頼いただく直前に滞納や取立てはございましたでしょうか。また、そのようなご事情がおありの場合には、具体的にどのような状況でしたでしょうか。

支払いが滞ってしまう前に、依頼した。


相談にお越しいただいた際の当事務所や弁護士の印象はいかがでしたでしょうか。また、当事務所をお知りになったきっかけ・理由はどのようなものでしょうか。

依頼を決定する前に2度訪問したが、事務員と弁護士の方が対応して下さったが、ていねいに話を聞いてもらって、方向性を決める助言をもらった。

電車内の広告で知り、インターネットで調べて訪問した。
依頼した理由は信頼出来ると判断したから。


当事務所へご依頼いただいた後は、これまでの生活と何か変化がございましたでしょうか。

借金の返済が止まり、生活を建て直すことが出来た。


申立準備はいかがでしたでしょうか。(準備期間・事務員の対応・資料の収集で困難であったもの・その他お気づきになったこと等)

申立準備期間は説明よりも長くなった。
会社からの資料の収集には神経を使う。
管財人が私信をチェックすることの説明が事前になかったので戸惑った。


免責審尋や債権者集会・管財人・個人再生委員との面接はいかがでしたでしょうか。

資料収集に不備がなかったのでスムーズでした。
個人的には対応する必要なく弁護士にまかせておけば良かった。


債務整理後から現在までの生活等はいかがでしょうか。

生活を再建することが出来て、大変にホッとしている。


弁護士費用や裁判所への費用についてはどのようにご準備なされましたか。また費用額についてはどのような印象をお持ちになりましたか。

生活費の切り詰め、保険の解約、子供の大学の中退による授業料分の引当て、ボーナス、家賃の安い部屋への引越しなど、必要最低限の生活費以外は全て弁護士費用に当てた。

自己破産するのにも相当額の費用が準備出来ないと無理だと思った。
幸い何とか費用を工面することが出来たので、破産することが出来た。


以上のほか、債務整理手続や当事務所等についてお気づきの点がございましたら、何なりとお申し出ください。

個人では破産手続きをすることはまず無理なので、やはりプロに依頼したことが正解だった。 無事に免責決定の通知をもらって安心した。
お世話になり、ありがとうございました。

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アディーレ法律事務所