ご相談者の声

自己破産の声

地方に住んでいる私でも自己破産ができ、新しい人生をスタートできました
E・Mさん(沖縄県・女性・自己破産/同時廃止)

多重債務に至ったご事情はどのようなものでしょうか。借入の金額はおいくらほどありましたか。また、それは何年くらい前のものでしたか。

クレジットカードを何枚も作り、ショッピングやエステの支払い等が重なり、気がつけば300万を超える借金になっていました。
7~8年前からです。


当事務所へご依頼いただく直前に滞納や取立てはございましたでしょうか。また、そのようなご事情がおありの場合には、具体的にどのような状況でしたでしょうか。

月々の支払いが1ヶ月分の給料を超えることもあり、返済しては借入しての繰り返しで徐々に滞納することが多くなりました。


相談にお越しいただいた際の当事務所や弁護士の印象はいかがでしたでしょうか。また、当事務所をお知りになったきっかけ・理由はどのようなものでしょうか。

CMでアディーレ法律事務所を知りました。
返済をするのに会社にナイショでバイトをして日々生活していましたが、身体を壊してしまい、どうにもならなくなったため依頼に至りました。
事務所の方はいばったところがなく真摯に接してくださいました。


当事務所へご依頼いただいた後は、これまでの生活と何か変化がございましたでしょうか。

一旦支払いがストップしたので、通常通り生活をしていました。
ただ、弁護士費用や東京に行く費用が必要であるという事でしたので、家計簿をつけながら、今までの生活を見直す時間が増えました。


申立準備はいかがでしたでしょうか。(準備期間・事務員の対応・資料の収集で困難であったもの・その他お気づきになったこと等)

1年近く準備期間がありました。
依頼したものの先が分からない状況でしたので正直なところマイナス思考になることがありました。
でも、事務員のMさんが親身になってお話しをきいてくださり、地方に住んでいる私の不安等も解消されていきました。

本当にありがとうございます。
資料については、前もって教えてくださるので収集の困難はありませんでした。


免責審尋や債権者集会・管財人・個人再生委員との面接はいかがでしたでしょうか。

免責審尋について、全く知識がなかったのでTVのように(裁判所の)色々責められたりするものだろ想像していました。
実際に面接をしてみたら聞かれたことに答える形式でしたので、まったく恐くありませんでした。


債務整理後から現在までの生活等はいかがでしょうか。

依頼日の翌日からつけている家計簿は現在でもずっとつけています。
見栄をはったり、派手な生活はやめ、自分の身の丈に合った生活、もちろん現金だけでの生活をしています。
不安のない新しい人生をやり直しています。


弁護士費用や裁判所への費用についてはどのようにご準備なされましたか。また費用額についてはどのような印象をお持ちになりましたか。

一括では払えない生活状況でしたので、分割にしていただき支払っていました。
依頼時に私の給与金額等を弁護士の方が考慮してくださりました。
分割だと無理なく支払え助かりました。

地方に住んでいたため裁判所への交通費や宿泊費が必要でした。
2ヶ月前に免責審尋の日程が分かり、その前からも大体の日程をきいていたので、給料の中から貯めることができました。


以上のほか、債務整理手続や当事務所等についてお気づきの点がございましたら、何なりとお申し出ください。

本当にありがとうございました。
自分の借金の総額さえも認識できていなかった私を、一年間根気強く見守ってくださり、感謝しています。
特に事務員のMさんには、お世話になりました。
朝早くから夜遅くまでシフト制の私と連絡をとってくださりました。ありがとうございます。
その他、直接お話しをする機会のなかった弁護士様、事務員様、ありがとうございました。

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アディーレ法律事務所