ご相談者の声

自己破産の声

債務整理費用が分割にできて助かりました
Y・Hさん(女性・自己破産/同時廃止)

多重債務に至ったご事情はどのようなものでしょうか。借入の金額はおいくらほどありましたか。また、それは何年くらい前のものでしたか。

借入を始めた当初は、生活費の為とか、何かの購入の為とか旅行費用のためとか、特別な使途が有っての借入ではなく、多分、何かの支払の折に、たまたま手持ちの現金が足りなくて、一時的に不足分を借入れたのではと思います。

平成8年頃から、店の業績不振・子供の進学などが重なり、いつのまにか生活費の不足分を借入れで賄う様になり、最終的には返済の為の借入れを繰り返し、依頼した時には、ショッピングのリボ払いの残高を含めて520万円ほどの債務がありました。


当事務所へご依頼いただく直前に滞納や取立てはございましたでしょうか。また、そのようなご事情がおありの場合には、具体的にどのような状況でしたでしょうか。

毎月の収入と、借入れ限度額の中で、借り増しをしながらではありますが、支払期日には、きちんと支払いをしていましたので、滞納・取立てはございませんでした。


相談にお越しいただいた際の当事務所や弁護士の印象はいかがでしたでしょうか。また、当事務所をお知りになったきっかけ・理由はどのようなものでしょうか。

遠方の為、電話での依頼でした。

自己破産の申立てを決心してから、ネットで色々検索した中で、何故か、アディーレさんのホームページが心に残り、何度も何度も・隅から隅まで目を通し、大変信頼できると思い依頼を決心しました。


当事務所へご依頼いただいた後は、これまでの生活と何か変化がございましたでしょうか。

受任して頂いたのが月末で、その日から一切返済はしない様にといわれ、翌月初めの返済の為用意しておいたお金がそのまま手元に残る事になり不思議な気がしました。

何年もの間、給料日には銀行に走り、足りない分を借り増しして引き落とし口座に入金しながら、翌月の返済をどうしようかと、本当に四六時中返済の事ばかり考える暮しから開放されて、精神的にゆとりが持てる様になりました。


申立準備はいかがでしたでしょうか。(準備期間・事務員の対応・資料の収集で困難であったもの・その他お気づきになったこと等)

私の場合、借入れを始めた時期などまったく記憶になかったので、家にある資料を引っ張り出して、時系列にまとめる作業が、ちょっと手間取りましたが、特に大変な事は無かったように思います。
又、分からない事などは、担当の方にメールや、電話でご指示頂き助かりました。


免責審尋や債権者集会・管財人・個人再生委員との面接はいかがでしたでしょうか。

事前に色々と調べて大体の様子がわかっていましたので、本当に簡単なんだなと思いました。ただ、当日待ち合わせの場所に30人くらいが集まったのには、ちょっとビックリしました。


債務整理後から現在までの生活等はいかがでしょうか。

依頼してから、もし自己破産が認められなかったら・・・という不安がずっとあったのですが、正式に免責決定の通知を受け取って、ほっと致しました。
これからは、同じ過ちを繰り返さない様にと、自分を戒めながら生活しております。


弁護士費用や裁判所への費用についてはどのようにご準備なされましたか。また費用額についてはどのような印象をお持ちになりましたか。

分割払いにして頂いて、自分の収入の中から、支払いました。

金額については、良く分かりませんが、分割が出来なかったら、どんなに困っていても依頼することは不可能だったと思います。
本当にアディーレさんに出会えてよかったと思います。心から、御礼申し上げます。

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アディーレ法律事務所