ご相談者の声

自己破産の声

うつ病になりそうなほど借金のことばかり考えていましたが、今は人らしく生活できています
Y・Nさん(埼玉県・男性・自己破産/同時廃止)

多重債務に至ったご事情はどのようなものでしょうか。借入の金額はおいくらほどありましたか。また、それは何年くらい前のものでしたか。

(1)多重債務に陥った原因
無職になり収入がなく、ローンの支払いなどを消費者金融などから借りて対応するようになりました。
仕事が見つかっても、その収入も消費者金融に返済するという形になり、多重債務になりました。

(2)借入金額
400万円程度(消費者金融とその他のローン)

(3)何年くらい前か
12年前ぐらいです


当事務所へご依頼いただく直前に滞納や取立てはございましたでしょうか。また、そのようなご事情がおありの場合には、具体的にどのような状況でしたでしょうか。

アディーレさんに行く前に前の法律事務所が引き上げになりましたので、債権者からは郵送で督促状が届きました。
具体的には、S法律事務所に依頼していました。
任意整理から自己破産している過程で無職になりました。
収入減による弁護士費用の支払いができなくなりました。
相談の上、S法律事務所は自分の担当からはずれました。


相談にお越しいただいた際の当事務所や弁護士の印象はいかがでしたでしょうか。また、当事務所をお知りになったきっかけ・理由はどのようなものでしょうか。

相談に行った時は本当に引き受けていただけるのか不安でいっぱいでした。
お話の結果、アディーレさんが引き受けていただけることになりまして、私は感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。

アディーレさんで働いている方の印象は、大変良かったと思います。
アディーレさんを知ったきっかけは、電車の車内広告です。


当事務所へご依頼いただいた後は、これまでの生活と何か変化がございましたでしょうか。

アディーレさんは細かくアドバイスをしてくれたので、依頼した後は生活が過ごしやすかったです。
仕事が忙しくてもあまり支障になりませんでした。


申立準備はいかがでしたでしょうか。(準備期間・事務員の対応・資料の収集で困難であったもの・その他お気づきになったこと等)

資料の収集では色々ありましたが、アディーレさんの指示どおりにやって、何とかうまくいきました。
お互いに連絡をとることの重要性があったからだと考えております。


免責審尋や債権者集会・管財人・個人再生委員との面接はいかがでしたでしょうか。

債権者集会と管財人との面接は緊張しました。
管財人弁護士の方から出された課題は、自分自身がつくってしまった借金について、どう責任をとるのか考えさせていただく時間をいただきました。


債務整理後から現在までの生活等はいかがでしょうか。

仕事をしていても心の疲労感がなくなりました。
借金があった当時は、仕事をしていてもいつも何かに追われている感じがして、心の疲労感がありました。
借金のことでうつ病にならないかと考えておりました。

債務整理後から現在までの生活は、人らしく生活ができていると思います。
20代前半から30代前半は、多重債務でしたのでこんな失敗はもう二度と致しません。


弁護士費用や裁判所への費用についてはどのようにご準備なされましたか。また費用額についてはどのような印象をお持ちになりましたか。

弁護士費用や裁判所への費用は一括では無理でしたので、毎月々に分けて支払いをさせていただきました。
費用については、働いて得る収入からのものです。
費用額については、安いとか高いとかではなく、自分で働いて得る収入から支払いをすることが大事だと思いました。


以上のほか、債務整理手続や当事務所等についてお気づきの点がございましたら、何なりとお申し出ください。

私みたいな人はいてほしくないのですが、もし同じような人がいましたら力になってあげて下さい。
本当に助けていただいてありがとうございました。

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アディーレ法律事務所